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2013.05.19

小千谷市片貝 「祭る」に出店します


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6月16日(日)に 小千谷市の片貝で開催される 

「祭る」に出店として参加いたします

SONG OF THE EARTHのオフィシャルグッズ

Tシャツやステッカーなどを販売致しますので

是非遊びにいらしてくださいね

 

—— 祭る ——

開催日:平成25年 6月16日(日)

時 間:昼 10:30 ~ 夜 21:00

料 金:無料

持ち物:楽しむ心と思いやる心

場 所:新潟県小千谷市片貝町忍字亭庭園(旧佐藤佐平治翁邸)

W E B  :http://matsuru.jimdo.com/
F     B  :https://www.facebook.com/#!/matsurukatakai

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― 儀式をととのえて神霊をなぐさめ、また、祈願する ―  
 
  小千谷市片貝町は花火と職人の町。
江戸時代に天領だったこともあり、
この地には花火を始め鍛冶・染めなど
その他多くの職人がその保護を受け集まり、
お互いに影響し合いなが­らその技術を高め合いました。

 その中の「佐藤佐平冶家(現忍字亭)」は酒造などを営んでいた地主でした。

全国に相次いで起こった大飢饉で、

秋山郷(現津南町)は大きな被害を受け、

天明3(1783)年­の大飢饉、天保7(1836)年の大飢饉では秋山郷の多くの村が全滅し、

他の村も滅亡の危機におちいりました。

 

この時救いの手を差し伸べたのが佐藤佐平治でした。

佐藤家は以前から飢饉の度ごとに全力を挙げて被災者を救い、

そのため一時は家業の酒造業が破産寸前になったほどでした。

二十一世紀の日本の社会は、飢饉もなく飢え死にする人もありません。

 

しかし、自ら命を絶ってしまう人も多く、

お金を手に入れるためなら人を殺してもかまわない、

といった事­件が次々に起きています。

財産を投げ出して人々の命を救った

佐藤佐平治の心を、

私たちは今こそ社会に伝えなければなりません。

 

佐藤家「忍字亭」は沢山の人々からの感謝の念が染み付いた場所。

この場所を音楽や人々の笑顔で祭ります。

 

 

企  画  片貝町商工振興会青年部

共  催  片貝町商工振興会

協  力  片貝町協議会

     問い合わせ 片貝町商工振興会青年部 ㈲ 紺仁内 松井 佑介

 0258-84-2016

matsuru

 

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