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よってげ亭ふれあい市


中越大震災以降、新潟県旧川口町において、震災で家が倒壊し建直しができなかった場所の空地をなんとか活用できないかと駅前商店街の方たちが力をあわせ立ち上げたイベントで毎月第3日曜日に開催されています。

5月の第3日曜日である今日15日に開催されたよってげ亭に3月12日に発生した長野県北部地震の被災地である長野県下水内郡栄村の方々を招いて復興市を体感してもらおうと村民の方々が来られました。

そこで交流をかねて、NPOメンバーと宮城県山元町に続き餅をついて振舞ってきました。

家や商店をなくされた方々も被災当時の川口と、現在の復興の様子を見比べて

「こんなに力強く復興出来るんだ自分たちも故郷が大切、しっかり頑張らなければ!」

と話していて、餅も一緒につき、地元の方の協力でヨモギをいれ草もち風のお餅もつき大変喜んで頂けました。

感謝の幟まで作っていただきました。

なかなかメディアでは放送されませんでしたが、栄村の被災状況は震度6強の地震が襲った村内は、家屋の倒壊や農地破損の被害を受け現在も村内や隣接の市などに避難されている方がいます。

現在は、昨日仮設住宅の第一陣の入居が決まったり支援自体も農地の修復、生活支援など集落単位の支援方向に向かっているそうですが今回の交流を通して副村長や、地域支援員の方と話も出来たのでこれからの支援の形を考え、被害を受けた村の玄関口の商店街地域や未だ避難生活を続けている方々へなど、出来ることをしていきます。

栄村の支援団体「結い」
http://kaigo.nsyakyo.or.jp/sakae/