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2012.09.26

にいがたスマイスマーケット@おぢゃれフェスタご報告


 2012/09/23

にいがたスマイルマーケット
in おぢゃれフェスタ@小千谷市無事に終了いたしました*
スマイルマーケットブースにお越し下さったみなさん
ドリンクを購入して下さったみなさん
一緒にもちつきをして下さったみなさん
おもちを食べに並んで下さったみなさん

何度もご紹介してくださったアナウンサーの湯浅さん
JCのみなさん

そして今回
スマイルマーケットと
おぢゃれフェスタを繋げてくださった
角屋の悟さん

本当にありがとうございました!

生憎の雨となりましたが
笑顔が沢山溢れる場所となりました。

久しぶりの再活動にメンバーたちも
それぞれ楽しく、
そして多くの事を感じる瞬間でした。

また、スマイルマーケットとして
みなさんとどこかでお会いできる事を
楽しみにしています!

 
今回のドリンクブースでの売上の一部を
福島のみなさんと行っている
お米作りの活動費に使わせて頂きます。
 
◎参加団体
NPO法人 にいがたからみんなえがおに
えんえん実行委員会
ピープルアイランド(バナー展示)
 
 
 
STAFF: 南雲亜沙美
 
 
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昨日のスマイルマーケットでの
ドリンク販売の際に
(聞き取れなかったので何処の地域の方かはわかりませんが)福島から避難されているおばあさんが、
ブースにたまたま寄って来てくださいました。

何故福島の方だと分かったかは以下に書きます。

最初は、

「何をしているの?」
といった具合に笑顔で話してくださっていましたが、「今現在自宅が福島の原発地域の避難区域とされており、
主に郡山の仮設住宅にて今現在も福島に住んでおられる方々と、
川口の木沢という地区でお米作りをやらせて頂いております。
来週には稲刈りの予定です!」

と話したところ、突然涙を流されました。

「自分も福島から最初は新潟市に避難したんだ。
そして今は長岡に居る。

もう、きっと一生帰れない。

覚悟はしている。

……そうですか、こんなことをしてくれているんですか
…ありがとうねぇ。ありがとうねぇ。
どうかよろしく頼みます。有難うございます。」

と最後にはひたすら頭を下げたまま上記の言葉を、
手を強く握りしめ伝えてくださいました。

両手から伝わってくる手の力強さが
上記の言葉の意味を物語っているようでした。

今、私たちはSONG OF THE EARTHを目の前にしてバタバタしていますが、
私たちの願いである

「にいがたからみんなえがおに」の
スマイルを福島の皆さんが待っているように思えました。

STAFF: 吉村 朱